アニメ『BLEACH 千年血戦篇』第48話「THE END TWO WORLD」感想

禍進譚8話目・第48話の感想。
風邪引いたりとか色々あって遅くなりました……。

原作のネタバレ、および小説「Can't Fear Your Own World」と獄頤鳴鳴篇の微ネタバレがありますのでご注意を。


第48話「THE END TWO WORLD」

アバンタイトル

カットされたユーハバッハの台詞

原作でユーハバッハが瀞霊廷に降りる前に言っていた「これから先の未来 お前達が最も大きな幸福を感じた瞬間を 選び抜いて殺してやるとしよう」からの台詞は後日談での「ユーハバッハの力の残滓」のシーンに繋がってそうで必要な台詞だと思っていたのだが、今回はユーハバッハが去った後のシーンからスタートし、この台詞もカットされた形に。

次回の戦闘中とかにこの台詞を組み込んでくる可能性はまだあるか……?
そうでないなら、この台詞をカットしてまで意味の取りづらい前回ラストの新規台詞「〜真世界の始まりと同一の節となる」を入れることになった経緯が気になる。

ペッシェ

今回最初に喋るのが、原作では霊王宮に来てすらいなかったペッシェという。
「治療を急ぐのだ、死神!」って何故偉そうなのか。笑

七緒

先行カットにあったルキアのシーンは回復用の結界 (浄気結界?) の中ではないかという予想は当たり。
回復役は七緒だったか。

出血した七緒の足が映し出されてたのは、リジェ戦での自分の傷よりも織姫たちの治療を優先してるという意図の描写でいいんだろうか。
(初見時は第43話での織姫の腕からの出血みたいに力を酷使してる描写かと思ったけど、それなら足である必要がないし、鬼道の使いすぎで体にダメージが行くという描写も今までに見覚えがなくてしっくりこなかった)

一護たち

目を覚ますなり心身ともにボロボロの状態で天鎖斬月を直そうとする織姫。
やはりこの感じだと体の傷が治ったとしてもメンタルまで復活とはいかなそうに見えるし、次話でもう一押しあるんじゃないかなぁ。あって欲しい。

ルキアも目を覚まし、「ユーハバッハを倒せるとすれば」と自分よりも一護と恋次を先に治療するよう進言。
恋次の方が先に副隊長になってたとはいえ、一緒に霊王宮修行もしてたし修行後のルキアと恋次は同格くらいのイメージだったけど、ルキア的には恋次の方が強い認識なのか。

恋次がバラバラじゃなくなってたことには言及なかったな。
描かれてないところで織姫が何かした (治してからまた気を失った or 覚醒した六花の力が無意識に働いたなど) のか、グレミィの想像が集中力の低下によって元に戻るみたいに「全知全能」側に未来改変の内容が元に戻ってしまうような条件があるのか。
この謎はちゃんと解けるんだろうか……?


Aパート

瀞霊廷:狛村&射場

ここへ来てこの2人に出番!?
確かに狛村の夢の中の花畑でも咲いてた「菖蒲」は七番隊の隊花としての花言葉が「勇気」で、最終話で語られるであろうテーマとも繋がるけど……。

それにしたって、今の狛村に瀞霊廷を守れと言っても狼の身でどうやって?という話だし、射場さんの「奴だきゃあ……儂らの手で……」も流石に実力差があり過ぎるだろと思うのだが、この局面で一体何をしてくれるんだ……?

「影の領域」の街が霊王宮へ引き上げられた時点で瀞霊廷側の街並みが元に戻ってたのは知らなかった。

真世界城:一護たち

一護と恋次が目を覚まし、月島の助けにより天鎖斬月が復活。
OP映像にいなかったギリコもちゃんとついてきてた!!笑
月島が「もう一度双天帰盾を」と言う場面で織姫が元々双天帰盾を張りっぱなしだったのは絵的に違和感があった。

直った天鎖斬月の映し方+鎖の効果音の演出はアニメならではで良かった。
第1クール以来の一護の精神世界が映って斬月のおっさんと白一護再登場か!? (EDでも映ってるし) と思ったらそんなことはなかったけど、ユーハバッハに吸われた力も過去が分岐したことで完全には失われなかったことになったのか?
今更ながら、どんな過去を挟めば折られなかったことにできるんだ……?

真世界城:雨竜&親父ズ

竜弦が雨竜に「銀の鏃」を託すシーンは、どこかの枝街 (前回の終盤を見ると「神の喇叭」による大穴が空いていないので第2〜第5枝街のいずれか) で倒れている雨竜の元に竜弦と一心が現れる形に変更。
会話は原作と同じ。

「と……黒崎のお父さん……」と言われて無言で小さく頷いてる一心がちょっと面白い。笑

瀞霊廷:ユーハバッハ襲来

瀞霊廷が赤黒い空間に覆われ、姿を現すユーハバッハ。
ここで修多羅等級というワードをまた聞くことになるとは。
鵯州がユーハバッハの目玉を気味悪いと評してたけど、あんたらの局長が作ったクソデカ台座の方がよっぽど気味悪いだろう。笑

青い炎により一般隊士たちが焼き払われ、ここでまだ人死にが出るか瀞霊廷……というところで藍染とユーハバッハが対面し、Aパート終了。


アイキャッチ

「銀の鏃」の正式名称が表記はそのままに「銀の鏃 (シュタントシュピッツェ)」と判明。

調べたところ、ドイツ語でStand (シュタント) は「静止状態」、Spitze (シュピッツェ) は「先端」の意とのこと。
「矢」はドイツ語ではPfeil (プファイル、「神聖滅矢 (ハイリッヒ・プファイル)」でお馴染み)  で、鏃のことはPfeilspitze (プファイルシュピッツェ、「矢の先端」) と表すんですって。


Bパート

一護&恋次

どうやってあんな上空の黒腔入口まで辿り着くのかと思ってたら、普通にジャンプで行けるんだ。笑
七緒はルキアの治療に戻り、織姫はチャドと岩鷲を治療中の模様。

黒腔での一護と恋次の会話は原作通りだけど、声がつくと一層ぐっと来たな。

瀞霊廷:VS ユーハバッハ

藍染が「ユーハバッハと再び尸魂界で対面したこと」と「ユーハバッハが霊王宮で勝負をつけてこなかったこと」で2回意外がるのは原作通りか。
「意外だな」が被らないように台詞変えてくれてもよかったのに。笑

戦闘の流れもほぼ原作通り。
恋次の「卍解!!」までの映像的な溜めが格好良かったのと、五龍転滅のエフェクトは気合が入ってるのが見て取れて良かった。
まぁ演出が派手なのに命中せずに終わるところまで原作通りなのだが。笑

「五龍転滅」は前にブレソルに実装された時とはアクセントも色も変わってたな。
原作を読んだ時に思い浮かべてたのはアニメの方のアクセントだった。
色が紫から黄色に変更されたのは、藍染自身の霊圧 (紫) じゃなくて大地の霊脈を利用する術だから?

五龍転滅後にユーハバッハの攻撃を受けた藍染の落ち方 (藍染の体がくの字に折れ曲がった状態 (原作と同じ構図) で一瞬スローにして欲しかった)、「黒崎一護に視えているか」のシーンの藍染の見せ方 (下からスクロールするよりドン!と一発で見せてくれた方がインパクトありそう)、月牙天衝後のポージング (刀を振り上げた後の体勢があまり格好良くない……) とかは少し残念だった。

アニメのユーハバッハは主に血鎖一護戦などでとんでもない強さとしぶとさを見せてたので、ここの戦いを原作通りにやられると「何故今更満身創痍の一護の月牙天衝程度で一回やられてくれた (フリ?) んだろう……」という感じもしてしまう。笑

ユーハバッハ撃破後 〜 復活

藍染の「全知全能 (ジ・オールマイティ)」のアクセントが変じゃないか?笑
「ジオールマイティ」とジが分離してないように聞こえる。

不定形の姿になって復活したユーハバッハは、声にエコーが掛かっていたりと原作での印象よりも禍々しい雰囲気。
原作ではこの後「銀の鏃」が撃ち込まれて早々に決着まで行ってしまうところ、どうなる?と思いながら見ていたら……ユーハバッハ、3体に増えた!!


エンディング

あれ、クレジットに竜ノ介とかたつきがいる……?となってCパートの存在を察した。笑

サビ前の映像は順当に恋次。
ここまでで主要なキャラは大体出てしまったけど、次回も通常EDなんだろうか。
白哉や日番谷は最後の通常EDで単独でピックアップされる気はあまりしないし、あとは藍染とか、もしくはまだ登場はしないけど先出しで一勇とかだと熱いが果たして……。


Cパート:現世 ①

死神たち VS 巨大虚

ラーメン屋の看板が映って啓吾 (獄頤鳴鳴篇でラーメン屋を経営している) を思い出したが、特に関係はなかったぜ。

空座町に出現した巨大虚の群れに対処する死神たち。
空座町だけでこんな数の死神を派遣して他の街には人員足りるのか?と思ってしまったけど、重霊地である空座町にだけ集中的に虚が出現してるとかなんだろうか。

竜ノ介&志乃

原作とアニメ千年血戦篇 第1話では巨大虚にやられていた竜ノ介と志乃も連携で巨大虚を1体撃破。
第1話からの僅かな間で劇的に強くなったわけではないだろうから、元々2対1でなら倒せる程度の戦闘能力はあったのかな。

小説CFYOWでは2人とも始解できることがほのめかされていた (志乃に関しては「薙刀の形に変形した斬魄刀」という表記がある) が、今回は始解はせずに戦っていた。
ラストノベライズには久保先生が設定を提供してるとはいえ、小説での新出設定が全て久保先生によるものかは微妙な部分があるので、席官でもなさそうなこの2人が始解できるというのも公式設定と考えていいのかどうか。
本当に始解できるんなら次回さらっと見せてくれたら嬉しいけど、ユーハバッハ相手じゃ流石に相手にならんだろうしなぁ。

倒された虚が昇華される時の粒子エフェクトが虚の霊圧の色と思しき赤色だったのは初めての演出だと思う。
第1話では虚が昇華される瞬間は明確に描かれてなかったし、千年血戦篇で他に死神が虚を倒すシーンってあったっけ……。

たつき

斬り落とされた巨大虚の腕が飛んできて危うく潰されかけ、竜ノ介に抗議するたつき。
竜ノ介は「何故現世の人にダメ出しされているのか」以前に「何故現世の人に死神や虚の姿が見えているのか」にも疑問を持つべきじゃないだろうか。笑

たつきは割と好きなキャラだとは第42話の感想記事にも書いたけど、その第42話といい、アニメ千年血戦篇でのたつきの追加シーンはあまり琴線に触れず、本当に好きなのかどうかちょっと自信がなくなってくる。

そういえば一応たつきもカラクライザーとして戦えるんだったな。
……いや、シリアスさを欠きそうだしここでカラクライザー出されても嬉しくないけど。

ユーハバッハ出現

現世にユーハバッハが出現し、器用に巨大虚の群れだけをまとめて霊子に分解。
聖隷みたいに吸収されてるわけではなさそうだけど、これは全部滅却されてるんだろうか?
さっきみたいに赤い粒子になってないところを見ると、少なくとも尸魂界に送られてるわけではなさそう。

そしてこっちの虚たちが一掃されてしまったら流魂街に呼び込んだ虚も虚圏に追い返さないと魂魄のバランスが逆側に傾いてしまうよな。
技術開発局組、もう一仕事か?


Cパート:現世 ②

世界と一体になったユーハバッハは三界全てに同時に出現し、ユーハバッハの力に囲まれた三界各地で赤い目玉が開眼。
一護も血鎖が使えたら三界全てに出向いて対抗できた……?笑

敵わない戦力差だと分かっていてもユーハバッハ相手に「「この世界は……僕達/私達が守る!!」」と啖呵を切る竜ノ介と志乃、頼もしくなったな……。
第1話からの精神的成長が著しい。

そこへ現れる京楽、日番谷、白哉、砕蜂……この面子に砕蜂!!?
確かに砕蜂、原作と違ってジェラルド戦まで生き残ったのに雀蜂雷公鞭を撃たせてもらえないまま退場しただけだったけど、今になって出番があるの……?

京楽は「護廷に死すべしなんて言わない」そうなので、後日談では隊首室の掛け軸 (「隊士須らく護廷に死すべし 護廷に害すれば自ら死すべし」) も変わってるだろうか。


Cパート:虚圏 ①&②

小さい足跡が映し出されて誰かと思ったら、クッカプーロ!?
これはまた予想してなかったキャラが再登場した……。笑

小説CFYOWの1巻は終戦後の霊王大内裏でのシーンから始まって、そのシーンにはハリベルたちもいるのだが、アニメではハリベルたちが終戦前に虚圏に帰ってきてしまってるので明確に展開が変わったな。

ユーハバッハを迎え撃とうと飛び掛かるグリムジョーの動きの作画がやたらと良かった。


Cパート:瀞霊廷

一護をユーハバッハの力から助け出し、天鎖斬月を手渡す雨竜。
「行くぜ」「ああ」とユーハバッハに向き直る2人に、ユーハバッハがニヤリと笑って〆。

原作の最終決戦は静かに決着する感じで、例えばオープニング主題歌が流れる中で熱いバトル!みたいな展開ではなかったし、あの戦いを膨らますというのもイメージが沸かなくてどうなるのかと思ってたら、三界それぞれで真ラストバトル勃発とはなぁ……。
4クールかけて一護と雨竜の対立や和解を描いてきたので、最後の最後でこの2人が共闘する流れを作ってくれたのも良い着地の仕方。


次回予告

最終話の予告には原作74巻の巻頭歌が使われるはずなので、今回が最後の描き下ろし予告詩。

「信じる者は救われる」にかけて「自分自身を信じれば救われる」というのは良いこと言ってるように聞こえるけど、ユーハバッハはどういう心境でこれを言ってるんだろうか。
「信じる」の対象を「己」とする (己=神) のは相剋譚で書き下ろされたマユリの詩「ただ自分だけが 自分の神であれ」にも通じるな、と思った。


次回の展開を妄想するコーナー

次回はファンサービス盛り盛りになりそうで楽しみな反面、もう出番は終わったと思ってたキャラも前線に出てきたせいで色々想像できてしまい、むやみにハードルが上がってる気がするのだが、ちゃんと越えてくるんですかねこれ……。

瀞霊廷

主人公である一護は天鎖斬月での戦闘シーンがあるはずだし、雨竜については9年前の聖別を生き延びた理由が説明されるはず。
また、雨竜の完聖体の名前が出ていないのは更なる新形態の前座であるためと予想しているので、ユーハバッハから授かった力ではなく自分自身の魂の力で戦うという意味でも、名前つきの最終形態 (レツトシュティール) の登場に期待。

あとは今回前振りがあった狛村と射場が何もしないということはないだろう。
何をしてくれるのかは全く分からんけど……。
浮竹も前回仕込んだミミハギ様の関連で何かあるはず?

今回一旦退場した恋次と藍染にも出番があればなおよし。

現世

正直、現世にいる (はずの) メンバーで個人的に一番活躍が見たいのは沖牙。
第44話でわざわざ登場させたのに何もないとは考えにくいので、始解くらいは見たい。
何なら古参だから実は卍解できるとかでもいいけど流石にそこまでは期待しないでおく。

次点で竜ノ介と志乃。
ユーハバッハ相手に何ができるんだという話ではあるけど、こちらも始解してくれたら嬉しい。
とはいえ恐らく平隊士だし、何もなくても許容範囲。

白哉と日番谷はジェラルド戦で見せ場があったので、新規戦闘シーンが見たい度は低い……というかまだ出番があるとは思ってなかった。
京楽は今回先頭に立って出てきた以上、周りに味方がいて卍解はできないにしても何かしら戦闘シーンはありそう。
BG9戦を最後に活躍がない砕蜂も弐撃決殺なり雀蜂雷公鞭を当てるなり無窮瞬閧なりはして欲しい。

舞台が空座町なので、大穴で車谷 (第44話で現世行きメンバーの中にいた) とか浦原商店メンバーにちょっと出番があっても良し。

虚圏

グリムジョーは一応ナックルヴァール戦で出番があったし、ハリベルとネリエルは前回活躍したし、ここでペッシェやドンドチャッカの活躍があるとも思えないしで、虚圏は特にこのキャラに期待!!というのがないな……。

もちろんグリムジョーやハリベルの刀剣解放第二階層なんかが出てくれれば嬉しいけど、そこまで期待するのは酷かなぁと。

真世界城

一護と恋次が瀞霊廷に向かう時に黒腔は閉じてしまったものの、京楽たちが現世、雨竜が瀞霊廷に来ているので、真世界城残留組も各々どこかの戦闘に参加する可能性はあるよな。

織姫は第45話で自分の弱さを突き付けられた後、自分ごと巻き込んでユーハバッハを消滅させようとするもそれすら効かず、物語上「乗り越えるべき壁が提示されたのにまだ乗り越えられていない」状態。
第46話の感想記事にも書いたけど、そこでルキアから激励を受けて再起する展開からの、覚醒六花によるサポート (できればまだ出てない五天と、死盾じゃない六天) やルキアとの共闘などが見たい。

岩鷲は活躍が見たいというかノルマ程度の活躍も足りてない状態なので何かあって欲しい。
でも石像戦ですら見せ場を貰えなかったという現実があるし、「岩鷲本当に何だったんだよ……」となる覚悟はしておきます……。
チャドは第1〜3クールでぼちぼち技を撃ったりはしてたし石像も倒してた (復活されたけど) ので、追加戦闘シーンはあったらあったで嬉しいな、くらいで。

原作を読んだ時から戦闘シーンがなくて残念に思ってた一心と竜弦も、アニメでは相剋譚最終話で先んじて登場させたりしてたし、瀞霊廷に下りるか現世に戻るかして戦って欲しい。
一心の卍解と竜弦の最終形態、あと6巻での一護と雨竜よろしく一心と竜弦の背中合わせでの共闘とかあったら熱い。
この辺はもはや妄想の域だが。

完現術者組のうち千年血戦篇になってから特に活躍してない銀城とギリコ、あとジェラルド戦でホンマもんの奇跡を見せてくれなかった仮面の軍勢にも出番があったらいいな……。

おわりに

……尺足りる?

2022年に始まったアニメ千年血戦篇の最後の最後、それも原作通りでも成立するのにファンサービスのために追加されるラストバトルなので、久保先生もノリノリで新技とか考案してくれたんじゃないかとは思うのだけど、限られた尺の中で何をどこまでやってくれるのか……。
あとは黙って第49話の放送を待とう。


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第48話の感想&次話の展開妄想は以上!
禍進譚になってから初めて次話の放送までに投稿が間に合った……。

はてさて、第49話が放送される頃に、俺の今やるべきことは進んでいるのかいないのか、戦々恐々。

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