アニメ『BLEACH 千年血戦篇』第47話「THE END 2」感想
禍進譚7話目・第47話の感想。
久し振りに中々文章がまとまらず四苦八苦しておりました……。
原作のネタバレ注意。
第47話「THE END 2」
ストーリーが動いたというよりは原作であまり活かされなかった要素を上手く繋げて構成したファンサービス回という印象。
そういう意味で、もし久保先生に16年以上連載を続けるつもりがあったとしてもこの展開にはならなかっただろうと思うけど、原作でほとんど関わりがなかったキャラたちがひとところに集まる展開は新鮮でワクワクしたし、そんなメンバーでの協力・共闘や完全反立の大活躍も熱くて良いアニオリ回だった。
連載中だと原作で面識のないキャラ同士をアニオリで勝手に出会わせるのは難しいだろうから、これも原作が完結した今だからこそできる展開だなぁ。
Aパート:京楽と浮竹
禍進譚 初のアバンタイトルなしの回で、Aパートは京楽と浮竹のシーンからスタート。
これまでもアバンにアニオリのシーンが来る回はあったけど、今回はアバンなしか、どう来る……?とそわそわしながらOPを見て、OP明けにアニオリから始まるというのも楽しかった。
京楽が最初にいた、枯れ木と霧に囲まれた薄暗い空間は多分京楽の精神世界なんだよな。
死神同士の精神世界が繋がるなんてことがあるのか……。
関わりが深いからっていつでもお互いの精神世界に顔を出せるわけじゃないだろうし、霊王宮まで来てたミミハギ様の力が 眠ってる京楽に何らかの形で接触したのだろうか?
京楽を水中に引きずり込んだ手が京楽自身の手っぽかったのも謎。
精神世界に現れた浮竹は姿こそ青年時代だが、三界やユーハバッハの現状を把握していて、人格は紛れもなく今の浮竹。
ネリエルが力を失ってネルになったり、ユーハバッハは魂を取り込み続けなければ赤子の姿に戻ってしまうらしいことなどと同じく、浮竹の命が尽きかけていて力が弱っているから幼い姿になっているものと解釈した。
恐らく京楽と浮竹の最後の会話だろうから、大人の姿の浮竹との会話が見たかった気持ちもあるけど、藤原夏海さん演じる青年浮竹もあの声に重みが乗ってて好きだなぁ。
浮竹から京楽への信頼の大きさが伺えてしみじみとさせられるシーンだった。
……京楽的に、卯ノ花との逢引は全然有り得るのか。笑
Aパート:真世界城 ①
飛廉脚
ハッシュヴァルトと戦っていた部屋から抜け出し、一護と鉢合わせた場所まで戻ってくる雨竜。
飛廉脚を解除する瞬間って初めて見たような。
ペッシェ&ドンドチャッカ登場
雨竜が城内にある「滅びの胤」(名前は後から判明) に矢を射て実物の状態を検証していたところに、ペッシェ&ドンドチャッカ登場。
一護 VS ユーハバッハの方が色々大変なことになってる中での「アッ!! 石田雨竜ゥー!」の安心感よ。笑
ペッシェとドンドチャッカは訣別譚1話目の時点で織姫たちと一緒にネガル遺跡にいたはず。
「黒目玉に巻き込まれた」というのは虚圏に発生した歪みに巻き込まれてたまたま真世界城にやって来たということ……? だとしたら豪運すぎる。笑
ネリエル&ハリベル登場
禍進譚が始まった頃に緒方さんがハリベルの出番もあるとはおっしゃってたけど、ここかー!
ドンドチャッカの台詞の「作戦大成功でヤンス」はどこからのライブラリだったんだろう?笑
ペッシェとドンドチャッカの姿を見た雨竜が「君たちは……!」と言った後、ネリエルとハリベルにも「君たちは……!」と全く同じ反応をしていて、それを認識した上で見直すとちょっとシュール。
雨竜がハリベルを顔で認識できていたのは、虚圏の現統治者として破面篇後の17ヶ月の間に浦原に話を聞いたりしてたんだろうか。(消失篇や小説で言及があったりしたか失念)
でもって、ネリエル=ネルだと仮面で察するの凄いな。笑
既存キャラ同士が新しく面識を持つ展開ってまだ見ぬ化学反応が起きそうな感じがしてわくわくするので (最終章の最終盤なのだが)、ネリエルの「この姿で会うのは初めてね、石田雨竜」という台詞には一人で「こういうやり取り好き〜!」となっていた。
京楽&七緒登場
いよいよ見たことのない組み合わせの集まりに。
このメンバーで一体何をやってくれるんだ……!?と期待が高まりつつ、場面は一旦技術開発局へ。
Aパート:技術開発局
穿界門
流魂街に穿界門が開き、虚圏から大量の虚が流入。
ルドボーンやガンテンバインの再登場チャンスではなかった!!笑
前回阿近が「虚圏への門」という言い方をしてたのが微妙に引っかかってたのだが、本当に穿界門だった。
破面篇でマユリが黒腔の機構を解析するまで十三隊には尸魂界と虚圏を自由に行き来できる技術はなかったはずだけど、あれから穿界門も虚圏に繋げられるようになったのか。
結局何が起きてたのか
第44話 Cパートの時点で「魂魄の循環が不安定になっている」→ 現世に大量の虚が出現、第46話では「現世と尸魂界の魂魄バランスの崩壊により歪みが広がっている」と説明があり、今回は尸魂界に大量の虚を招き入れることでバランスが取れて歪みの拡大が減速したとのこと。
順序としては、「滅びの胤」によって三界各地に歪みが発生 → その結果として魂魄の循環が不安定化し、現世に虚が大量出現 → 現世と尸魂界の魂魄のバランスが偏り、歪みの拡大が加速 → 今回は魂魄のバランスを取ることで歪みの拡大速度だけは抑えた、という関係で合ってるだろうか。
「魂魄の循環が不安定になっている」というのがどういう状態なのかと、それと現世に大量の虚が出現することにどんな因果関係があるのかをちゃんと説明しておいて欲しかったな。
対策がされて結果が出る回まで見ないと何が起きてたのかもよく分からないって変な構成……。
この方法で対策ができるということは、虚圏にいる虚は現世と尸魂界の魂魄バランスの天秤には載ってないわけだよな。
それなら現世で整が虚になって虚圏に出ていったら現世側の魂魄数が1つ減ってしまうことになるけど、平時はこれによる偏りに対してはどうやってバランスを取ってるんだろう?
流魂街を捨てる選択
流魂街で虚による被害報告が出ても、世界の崩壊を防ぐ方が優先だとしてそのまま放置するという阿近と鵯州。
確かに個人を守るために世界の崩壊を許容してしまったら元も子もないのだが、こういうところを冷徹に切り捨てられるのは十二番隊だなぁと思うと同時に、死神=「調整者」としての矜持や職業倫理が見えて格好良くはあった。
そこに彼らの守りたい人がいたとしても全く同じようにこの決断ができるのかどうかは興味があるし、破面篇のラストで一護と藍染が戦ってたみたいな誰も住んでなさそうな場所に虚を放つのでは駄目だったのか?という疑問も湧くけど。
で、「こういう時のための流魂街だったのかもね」ってニコがさらっとぶっ込んできた……。
流魂街の環境が全地区で均等ではなく外側に向かうほど治安が悪くなっていくのも、言ってしまえば生かす価値の低い奴らを外側に集めるために意図的にそうしてるのかな、と腑に落ちてしまう。
とはいえ竜ノ介たちが現世に出向いて虚に対処するという話もあったので、現世側の虚が片付けば今度はバランスを取るために流魂街の虚も倒すなり追い返すなりしなければならなくなるはず。
そこまで描いてくれるんだろうか?
Aパート:真世界城 ②
宗弦の過去
「一助を担ってしまった」が今話を2周見た時点でも「イチジョウになってしまった」と聞こえていて、しばらく「イチジョウって何だ……?」となっていた。笑
それはさておき、名前こそ出なかったものの宗弦の研究内容ってやってることは崩玉だよな。
またきな臭い話が……。
ようやく正体が判明した「滅びの胤 (たね)」は宗弦の研究成果を利用して作られたもので、「魂魄間のバランスを崩す」力を「複数の世界の間の魂魄バランスを崩す」目的に転用してるということだろうか。
散々三界各地に歪みが〜という話をしてきた中、歪みの大本なんてものが出てきてそれさえ何とかできれば万事解決とは、一気に話が単純になった……。笑
雨竜たちの作戦会議
雨竜は一時は仲間を裏切ってでも目的を果たそうとしてただけあって既に覚悟は決まってるし、ネリエル (とハリベル) も今のユーハバッハに敵うかどうかに関わらず戦士としてのブレない軸を持っていて、どちらも頼もしく感じられて好きなやり取りだった。
ネリエル、原作を読んだ時には特別好きなキャラというわけではなかったのだけど、アニメ千年血戦篇で可愛さを再認識できたし格好良いところも描かれて、個人的に千年血戦篇のアニメ化による好感度の上がり幅が一番大きかったキャラかも。
学パロでの制服姿も可愛くて好きです。(そういえば『DON'T BLEACH MY FIST』1巻、まだ読めてないんだった)
真世界城 中央島落下作戦
ここへ来て「崩壊チップ」改め「散霊刻片 (ライデンシェルベン)」が登場。随分格好良い名前がついたな。笑
「滅却師の秘術で作られた――」と由緒ありげな説明を並べた後に「端的に言えば爆弾だ」は台無しのような気がするが (笑)、やはり新しい用語が出るとテンションが上がる。
雨竜の提案した作戦は、真世界城の中央島 (Netflixの字幕では「中央棟」となっていたが、公式サイトなどの次話あらすじでの表記を正と解釈) から伸びる5本の橋を「散霊刻片」で爆破して城だけを落下させ、「滅びの胤」を城の真下にある巨大な歪みとぶつけて対消滅させるというもの。
この作戦はBパートで実際に成功してるけど、ジェラルド戦で街が落ちかけて日番谷が氷で繋ぎ止めるシーンがあったので、浮力を発生させてるのは中央島なんだと思ってた。
日番谷は破壊された橋の根元部分にあたる街 (ここだけでもそれなりに大きいはず) を落としたくなかっただけで、実は離殿本体は何もしなくても落ちなかったのか?
作戦開始
5枚の散霊刻片のうち4枚がネリエル、ハリベル、七緒、ペッシェの手に渡り、「さぁ――弓を引こう!」と雨竜が小洒落た言い回しで作戦の火蓋を切ったところでAパート終了。
前回の次回予告のイラストでチップを受け取ってた左の手、ネリエルって!! 予想できるか!!笑
ここまで見て、予告に単行本4巻の巻頭歌が使われていたのも、元は一護と雨竜、死神と滅却師についての詩だったのを死神・滅却師・破面が集う今話の展開に重ねたのかと納得。
本来なら「反発しあう」はずの3種族が手を取り合うというのはこの詩の先が物語として描かれたようでもあり、また新しい詩の使い方をしてきたな……と面白かった。
Bパート:一護 VS ユーハバッハ
一護「終わりだ」
「井上の盾も通じねえ」が「井上の力も みんなの力も通じねえ」に変更。
恋次やルキアも含まれつつ、「井上の力」は六天死盾にかかる形になったのか。
一護の声が想像以上に生気を失っていた……。
絶望した一護をスクロールでゆっくり映す演出になっていたり、希望が尽き果てたさまが音楽でも演出されていたりして、良い見せ方だったと思う。
一護の胸から未来改変によるものと思しき刃が3本突き出てたけど、この描写を入れるんなら前回の未来改変時にも刃の描写入れればよかったんじゃないかなと思った。
力を奪われる一護
一護が力を奪われるシーン、今までの聖別に合わせて上空に輪っか (今回は真っ黒だけど) が出る演出になってたな。
ここから画面もモノクロになって禍々しい雰囲気。
輪っかに向かって柱が3本伸びてたのは滅却師・虚・完現術者の力を奪ったということ?
完現術も「お前に与えた我が力」に含まれてるのか……?
第43話の感想記事に書いた通り、一護の完現術が死神の力+滅却師の力によるものだったりするんならおかしくはないけど……。
黒い聖別
ジェラルドとリジェも聖別されちゃったーーーーーー!!?
マジか。
ジェラルドは絶対にきちんと決着つけてくれると思ってたし、リジェもOP映像に登場してるから何かあるかと思ってたのに。
相剋譚で乱菊がジェラルドを意味深に見てたシーンも別にストーリーに絡むわけじゃなかったか……。
一方、京楽の腕にミミハギ様の影が浮かび上がったのは良い意味で驚いた。
ミミハギ様の黒目の部分が更にミミハギ様になる演出、フラクタルっぽい不可思議さがあって良いな。
ここでユーハバッハが知らず知らずのうちにミミハギ様を取り込んだことがどんな結果に繋がるのか……。
瀞霊廷にいる浮竹の方からも遂に力が吸い上げられてしまったので、Aパートで言ってた霊王の右腕の解析は続行不可か?
Bパート:雨竜たち VS ユーハバッハ
作戦開始
ユーハバッハが「歪み」を広げようとした?その時、5つの橋が爆破され、現れる雨竜。
「僕に見せると言っていた未来がこれですか?」という台詞はいつの話を受けてなのかが思い出せなかったのだが、第14話の血杯を仰ぐシーンの手前に「お前に未来を見せてやる」というユーハバッハの台詞があったのでここかな。アニオリ台詞なんだ。
ユーハバッハには心が視えていない、というやり取りは前回も一護との間であったけど、重ねてきたということはこの後にも繋がるんだろうか。
バワバワ
ペッシェたちがまさかのバワバワで一護たちを回収。
バワバワ、お前飛べたのか……。笑
前回バラバラにされてた恋次については肉片を1つ1つ集めたのか?と思って後で見直したら、今回はバラバラになってなかった。あとバワバワにもなってなかった。(?)
織姫が治した……? 真相は次回か。
ハリベル&ネリエル
ネリエルの新技っぽいのは何だったんだ?と思ったら「超加速」(と書いて「ガローペ」と読む) なのか。笑
字幕を見るまで「ガローテ」と聞こえてて、それっぽいスペイン語を調べても「鉄環絞首刑」(garrote) しか出てこなかったけど、「テ」じゃなくて「ペ」だと分かったら「ギャロップ (gallop)」のことか、と納得。
(じゃあペッシェの超加速は一体……?)
雨竜 VS ユーハバッハ
限定空間内の対象から霊圧を奪掠する「フェーダーツヴィンガー」を逆方向に応用し、真世界城の莫大な霊子から巨大な矢を形成する雨竜。
空間が割れる辺りをよく見ると、恋次に使った時みたいに矢羽を数本の杭状に連ねてはいるな。
「霊圧」を奪掠する技を「霊子」の分解に応用できるもんなのか。
吸収の方向を「反転」というワードにも完全反立みを感じたけど、2点間の出来事を逆転させる能力だからこれは関係なく純粋にフェーダーツヴィンガー単体の応用?
せっかく特殊な手順を踏んでるんだから技名欲しいなぁ。
ネリエルが「滅びの胤」に向かって放った破面篇以来の「翠の射槍」と、雨竜がユーハバッハに向けて放った矢が「完全反立」により交換され、「翠の射槍」がユーハバッハを貫通。
重力による加速も乗ってるとはいえ、ユーハバッハにまともにダメージが入るとは意外と強いな。
そして雨竜が放った矢がユーハバッハの未来改変により折られたかと思うと、「お前がその未来を選ぶことは分かっていた」と雨竜。
雨竜「だから僕は、折れなかった未来と置き換えた!」
実現しなかった世界線との交換とかできんの!!?!?と今回一番の衝撃。
「全ての未来で卍解を折った」ような場合は「折れなかった未来」がないから完全反立ではどうにもならないけど、今回みたいに「この世界線でのみ書き換えられた事象」はなかったことにできるわけか!!
前回天鎖斬月を折るためにハッシュヴァルトを聖別していたように未来の改変にエネルギーを消費するのであれば、あまり消耗が激しくなさそうな「完全反立」の方が有利そうだしこれは確かに全知全能メタだ。
「陛下の御力に刃向かえるのはお前だけかも知れない」というハッシュヴァルトの台詞の意味が10年経ってようやく分かって感激だし、雨竜もよくこんなこと思いついて、実際にやってみようと思えたな……。笑
VS (?)「滅びの胤」
あらかじめペッシェに渡していたと思しきボタン2つをハリベル&ネリエルと交換して救出、更にネリエルが城へ投げ落とした腕輪をユーハバッハと交換、と最後まで「完全反立」大活躍。
「滅びの胤」と巨大な歪みの衝突による爆発を雨竜が大量の矢羽で覆い……いや流石に量が無茶すぎない!?
瀞霊廷まで巻き込む規模らしい爆発を、5つの離殿には被害を出さずに抑えよった……。
「僕一人ではできなかった勝利」と言ってもその後ネリエルたちは何もしてないし、これはユーハバッハの力も利用して爆発のエネルギーを相殺したとかって話?
爆発の後、真世界城の中央島が綺麗さっぱり消滅し、離殿だけが浮かぶ霊王宮。
確かにこの後 一護たちは下に降りるから展開上 城はもう必要ないけど、こんなことになるとはなぁ。
……あれ、相剋譚最終回で玉座の間でやられてたバンビーズはどうなった……?
やっぱり生きてるユーハバッハ
まぁそりゃね。
アニメのユーハバッハ、原作のジェラルドよりしつこく感じるな……。笑
「全ての聖文字は『全知全能』の元へと昇華した」という台詞から察するに、A〜Zの聖文字が全てユーハバッハの元に揃うことに何らかの意味がある模様。
「全ての聖文字」に完全反立が含まれてないのは単に「全知全能」で「A」は足りてるからというだけ?
Klub OutsideのQ&A 281. (ユーハバッハには聖文字を与える前からその者の体に能力名の単語が刻印されたように見えており、戦死などで聖文字が欠けた場合、その聖文字を与えられる者を刻印の単語から探して力を与える) を見て、何故わざわざ欠けた聖文字を補う必要がある (=A〜Zが1人ずつ揃ってないといけない?) んだろうかと疑問に思ってたのだけど、その答えが明らかになるのか……!?
円環の途
ユーハバッハ「世界の終わる9日間。それは円環の途の上で、真世界 (ヴェルト) の始まりと同一の節となる」
久保先生っぽさは感じるし、「世界の終わる9日間」と「真世界の始まり」が同義であるということを言ってそうではあるのだが、上手く解釈しきれない。笑
「9日間を以て世界を取り戻す」は「聖帝頌歌」の一節なので、「節」というのは詩の一部分のことかな。
「円環の途」は聖別の詠唱にも出てきていた。
円環=閉じた輪っか、何かがループするようなイメージ。死という終わりがない世界のこと?
少し調べてたら、輪が閉じずに続いていくのが螺旋、みたいなことが出てきて、なんかEDの曲名と繋がったぞ……。
ユーハバッハが瀞霊廷へ続く黒腔を開き、今回は終了。
よく考えたらなんで黒腔開けるんだこの人……? 霊王を取り込んだから?
次回予告・あらすじ
次回予告
次回予告は藍染で、破面篇最終巻の巻頭歌の引用。
第48話の予告に単行本48巻の巻頭歌、というのを見かけてなるほどと思いつつ、自分で気付きたかった!と少し悔しくなった。
よくタイミング合ったな。
次話あらすじ
先行カットの5枚目にルキア。
空間が緑系の色なのは、花太郎辺りの回復用の結界の中とか?
放送スケジュール変更の件についても見た。第50話が最終回で、第48話を含めてあと3回か。
そうなると第48話は原作通りに瀞霊廷でのユーハバッハ戦+α、第49話でアニオリ盛り盛り最終決戦+雨竜が生き延びた理由判明+竜ノ介たちの見せ場、第50話で後日談という感じだろうか。
すっかり忘れてたけど雨竜の完聖体の名前が頑なに出ない件はどうなるんだろう。
生き延びたカラクリの判明と同時に最終形態お披露目、あって欲しいなぁ。
ユーハバッハ戦を盛るとしてどうなるのかも全く予想がつかない。
原作で戦闘シーンが欲しかった一心&竜弦とか銀城がユーハバッハ戦に参戦する、とかはあまり現実的に思えないし。
第2クールから登場してたニキータも声つかないまま終わりそうだな。
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第47話の感想は以上!
第49話の放送が1ヶ月先なのは中々の焦らしプレイだけど、私生活の忙しさ的には1ヶ月時間ができて助かったという気持ちもある……。
この1ヶ月のうちに、やるべきことをやってしまわねば。
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