「Pokémon LEGENDS Z-A」プレイ日記 その8 (2026/03/14)

「Pokémon LEGENDS Z-A」プレイ8日目、3月14日 (土) のプレイ日記。
色々忙しいけど最低でも週1くらいでプレイできるように頑張っていきたい。


MAIN MISSION 09「謎のポケモンを追いかけろ」

ジガルデ (10%) を追跡

ミアレ生活 10日目の夜。
今回は10%ジガルデの追跡という先が気になる場面からスタート。

ジョーヌ10番地の川沿いを追いかけていくとジガルデの謎の力により建物の屋根の上へ連れて行かれ、そのままジガルデは去り、放置される主人公。笑
こんなところに何があるのかと思えば、そこには暴走しかけているアブソルが!

マチエールも建物の下まで追いつき、フラエッテから事態を知らされたというAZも登場。
「暴走メガシンカに対抗するにはメガシンカの力が必要」と言われ、メガシンカできるポケモン持ってませんけど!?と思っていると、どこから連れてきたのか謎なルカリオと共にメガリングを託され、初の暴走メガシンカ戦開幕!!

初メガシンカイベントはGランクになるまでお預けなのかと思いきや (飛び級があるにせよ)、想像より早く使える機会が到来……!


初・メガシンカ

去年「Y」を再プレイしたところなのに、改めて見てもグッと来る格好良さがあるな、メガシンカ。
剣盾以降に初めてポケモンに触れたというプレイヤーの中には今作で初めてメガシンカを知る人もいると思うし、クリアしたら実況動画でそういう人の反応も見てみたい。

主人公が最初にメガシンカさせるポケモンがX・Yと同じくルカリオ (世界で初めてメガシンカしたとされるポケモンでもある) なのは過去作への意識も感じられて嬉しいし、最初に登場する暴走メガシンカ個体が「災いの訪れを知らせに人里へ降りてくるポケモン」であるアブソルなのもこの後のストーリーで起こるであろう大きな事件の序章として象徴的で、どちらも良いポケ選 (人選のポケモン版)。

暴走メガシンカしたポケモンとのバトルではLEGENDS アルセウスの「時空の歪み」のようなフィールドが展開されるようで、「メガアブソル」と名前が表示される演出もボスらしくて格好良い。
ここのシーン録画しとけばよかった……。


暴走メガシンカポケモン戦のシステム

暴走メガシンカしたポケモンを攻撃するとメガエネルギーの塊が飛び散り、それを集めてこちらのメガエネルギーを最大まで溜めればメガシンカが可能に。
暴走メガシンカポケモンには通常の攻撃は効きづらく、SVのテラレイドバトルにおけるバリアとテラスタルの関係よろしく、こちらもメガシンカして攻撃することで有効打を与えることができる……というシステム。

X・Yではストーリー中でメガシンカしたポケモンと戦う機会が意外と少なく、こちらもわざわざメガシンカしなくても勝てることが多くて (それはLv上げの度合いにもよるが)、去年「Y」をやった時にはここぞという場面でしか使わなかったのだが、最後にメガシンカが追加されたORAS以来11年振りにメガシンカをフィーチャーするにあたって「暴走メガシンカに対抗できるのはメガシンカだけ」としたのは、設定的にも格好良いしゲームシステム的にもメガシンカを使う必然性があって上手い仕様!

こちらのメガシンカは時間経過で解けてしまうけど、メガエネルギーを集めるフェーズとメガシンカして攻めるフェーズが交互に来ることによって戦闘が単調になりづらいし、1回の戦闘で何回もメガシンカできて楽しい。笑


VS メガアブソル (Lv.25)

メガアブソルが使ってくる攻撃技は「きりさく」(目の前を切る) と「エアスラッシュ」(真っ直ぐ風の刃を飛ばす)。
「きりさく」は射程が短いので、適切に距離を取ってれば回避を意識するのは「エアスラッシュ」だけでよく、エアスラッシュもそれほど速くなくて横にローリングするだけで避けられた。
でも回避は3Dアクションゲーの華の1つだと思ってるので、いつものZ-Aのバトルシステムにローリング回避の要素が加わるだけで楽しさが増すな。

自分の周囲に赤黒い波動を放出する技は「あくのはどう」かと思ったけど、技名が出てなかったのでボス専用の特殊アクションなんだろうか。

暴走メガシンカポケモン戦のチュートリアルなのでまだ難易度は控えめで、たしか主人公はほぼ攻撃を喰らうことなく、余裕を持って倒すことができた。

技アイコンにワザプラスのアイコンが出ていたので、条件は分からないけどこの辺りから使えるようになっていたっぽい。
あと、ルカリオの「いわくだき」、ホルードの「いわくだき」よりも出が速かった気がするのは気のせいだろうか。
発動時間の値が同じでも素早さが高いポケモンが撃った方が速く出るとかある……?


メガアブソル戦後

タウニーの台詞から、暴走メガシンカについては「ある会社」が動向を見守っており、ZAロワイヤルで勝ってその情報を得、暴走メガシンカの脅威からミアレを守ることがAZの頼みだと判明。

暴走メガアブソルを倒したことでアブソルナイトが出現し、暴走の苦しみから解き放ってくれた感謝からかアブソルが仲間に。

「人生は出会いで決まるというからね アブソルとの出会いを大事にしてよ」とマチエール。
この子もハンサムやクセロシキとの出会いで人生が変わった1人だもんなぁ。


幕間

翌日、ミアレ生活 11日目の朝。
ホテルZ 1Fのロビーにて、久し振りにタウニーと2人に。

タウニー「ニュースでいってたけど ローズ広場やジョーヌ広場も」

ぼく(ワイルドゾーンになるらしいよ、って話かな?) 

タウニー「ワイルドゾーンになったって」

事後報告なんだ!!?

いや、作中世界では「ワイルドゾーンになる予定です」の時点でニュースになってるのだろうけど、プレイヤーは聞かされてないので凄く急。笑

暴走メガシンカの話をするためタウニーと共にクエーサー社を訪ねるという話になり、MAIN MISSION 10が開幕。


MAIN MISSION 10「メガシンカの秘密」

探索の下準備

改めて1から街の探索をし直すため、まずは地図を見ながら探索すべき場所 (各地区の番地・広場など) をリストアップした。
今後の探索時には、その番地をどこまで探索したか (建物の外周を周っただけなのか、屋根の上なども含めて探索しきったのかなど) や、「アスレチック足場にまだ取れないアイテムがあった」などの情報をメモしながら探索していく。


VS タウニー

ホテルZの外に出て、タウニーとのバトルでメガシンカの力を試してみることに。
タウニーから「アブソルをメンバーにいれないで だれをメガシンカさせるつもり?」と言われたけど、君が今言い出したばっかなんだからしょうがないだろ!笑

ということでアブソルを手持ちにin。暴走メガシンカ戦ではLv.25と表示されてたのにゲット後はLv.30になっていた。
メガストーンはポケモンに持たせてもアイテム欄から消えずにチェックマークが付くだけのようで、入手済みかどうかが分かりやすい親切仕様。

バトルが始まると、タウニーの手首にもメガリングが!
1匹目のアリゲイツはベイリーフで、2匹目のチャオブーはホルードで撃破し、3匹目を出される前に素早くアブソルに交代すると、タウニーは3匹目・ライボルトをメガシンカ。
こちらもアブソルをメガシンカさせて対抗し、ある程度ダメージを与えはしたものの、メガアブソルが先にダウンしてしまい、残りはベイリーフで削り切ってなんとか勝利した。

一応勝てたので「メガシンカの力 もう使いこなせているんだね」と言ってもらったけど、メガアブソルは負けちゃったからなぁ……。
ここ、メガシンカを使わずに勝ったら専用台詞あるんだろうか。

バトル後の会話からすると、タウニーもクエーサー社に入ったことはない模様。

クエーサー社へ

ローズ地区にはまだほとんど行ったことがなかったが、今回は探索は控えてクエーサー社へ直行。
なんか、クエーサー社のビルの近くにアローラナッシーみたいな木が生えている。笑
NPCの台詞から、マスカットには子供がいることが判明。

社に着いた時のタウニーの「ポケモンと暮らす街…… いきなり実現できるわけがないから 誰かがずっと考えていたのかな」という台詞は、この場面でわざわざ言わせたのが意味深に感じたので、今後の展開の布石っぽい。

クエーサー社に入ろうとしたところ、「警備デデンネ」(2匹) が登場。
こんなかわいい警備がこの世に存在するのか……。笑
とりあえずタウニーと共闘で倒すことになるのだが、警備を倒したら中に入れるのは問題だろう。笑

警備デデンネ戦では相手が電気タイプなのでホルードを出してみたが、自分の周囲を攻撃する「じならし」はもしかして味方にも当たっちゃうのか?とか考えてちょっと出しづらかった。
結局味方に当たるのかどうかは分からず。


マスカット登場

「社長秘書のマスカットさんと あなたのような方々が?」と失礼発言をかます女性社員に代わり、マスカットが直々に登場。

昨晩の暴走メガシンカについてはクエーサー社でも反応を検知していたが、現場に駆けつけた時には既に何者かにより対処がなされた後だったと説明し、いかにもな怖い顔で暴走メガアブソルについて尋ねてくるマスカット。
質問に対し自分が鎮めたと答えると、一転して朗らかな表情になり「すばらしい!」と拍手で称賛。
いや、さっきの怖い顔、絶対その反応のための前振りだと思った。笑

ここでZAロワイヤルの開催意図も判明。
クエーサー社が強いトレーナーを探すために開催していたというのは予想通りだったけど、上位ランカーにメガリングを提供していたのは最強のメガシンカ使いを求めるAZの意向らしく、そこは元々クエーサー社の狙いではないのか。

クエーサー社はこれまで都市開発の妨げになる暴走メガシンカに秘密裏に対処していたが、暴走メガシンカが頻発するようになり対処が追いつかなくなってきたため、主人公とタウニー (さっきメガシンカを使ってたからGランク以上なのかと思いきや、主人公と同じくVランクで、AZからメガリングを貰っただけっぽい) の助力を乞いたい……ということで、マスカット相手の特別なランクアップ戦に勝利すれば一気にランクFまで昇格させてもらえるという展開に。
噂には聞いてたけど飽くまでランクアップ戦という形式は取ってて、チケット獲得の手順は踏む必要があるのね。


ミアレ生活11日目 昼

夜になるのを待つ間、まずはベール1番地を再探索。
といってもホロベーターもなくて屋根の上には上がれなかったので、建物の外周をぐるっと回っただけだけど。

フラべべ (きいろのはな) がいたのでゲットした。
残る白には果たしていつ出会えるのやら……。

ボックスを触っていたところ、「まとめて選ぶ」で横並びの4匹を持ち上げて1つ左に置こうと思ったら何故か置けず、同じ操作を横並びの2匹でやったら置くことができて、置けない条件がよく分からなかった……。


ミアレ生活11日目 夜

チケット獲得を目指してZAロワイヤルに参加。
今宵のバトルゾーンはベール6番地。

今回はモブトレーナーの職業と名前、ランク、出してくるポケモン、バトル後にくれるものなどを可能な範囲でメモしてみた。
同じトレーナーとどれくらいの頻度で再会するのかは次回のZAロワイヤルで引き続き検証。

Lv.30のアブソルが即戦力で頼りになる。
シャビ戦の反省を活かして戦闘中にメニューを開いてポーズしたり回復アイテムを使ってみたりもしてみていたが、アイテムは連続使用できないようでそう甘くはないらしい。

手持ちのポケモンたちもいつの間にかワザプラスが使えるようになっていた。
Lvか何かが解禁条件なのか、メガアブソル戦がフラグだったのか謎。

9人ほどトレーナーを倒したところでチケットを獲得。
図鑑埋めのために手持ちに入れていたポッポが進化可能Lvに達したのでピジョンに進化させた。

最終的に所持メダル 1256枚、撃破トレーナー 10人 (なんか1人余分に倒してしまった) → 倍率×2.0で、獲得賞金は25120円也。


ミアレ生活12日目 朝〜昼

メガシンカ図鑑

発売前に公式サイトかどこかで見てメガシンカ図鑑なるものが存在することは知ってたけど、ゲーム内ではまだ見れないのかと思ってたら図鑑画面でRスティックを押し込むと通常図鑑とメガシンカ図鑑を切り替えられることが分かった。
なるほど〜! バトル中にメガシンカする時と同じ操作で統一されてるのは面白い。

SIDE MISSION 022「モミジのおねがい」

ベール6番地からクエーサー社へ向かう途中、メディオのポケセンで回復したところでモミジから着信。
さっきまでベール地区にいたんだからもっと早く連絡してよ。笑
(ベールのポケセンで回復してればそこで着信が来たのかも)

ポケモン研究所の3Fへ行ってみると、フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメの姿が!
モミジから「用って何のことだか分かる?」と聞かれ、「分かんないよ」的な選択肢を選んだら「むっ! その返答はつまんないよ」と返された。そんなこと言われましても。笑

モミジは前任者 (プラターヌ博士か) から「おもしろいトレーナーと出会ったらポケモンを託してほしい」と頼まれていたとのことで、主人公はフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメのうち1匹を貰えることに。
草タイプはベイリーフ、炎タイプはヒノヤコマで間に合ってるので、タイプ相性補完のためゼニガメを選択し、ミッションクリア。
ポケモンをもらっただけで報酬くれた……。笑

3Fの壁にプラターヌ博士の写真が飾ってあったのは前に来たとき見落としてた。
一緒に映ってるの、ハリマロンはともかくガブリアス……?

あと、3Fのエレベータの後ろにアイテム (しんじゅ) が落ちてるのも気付いてなかった。
なんて場所に……。笑

クエーサー社への道中

再びクエーサー社へ向けて出発。

ローズ4番地を通った時に道を塞いでいるヘドロを見つけ、ちょうどゼニガメを貰ったところなので水鉄砲を撃ってみたら読み通りヘドロの除去に成功。
ビンゴ! ヘドロをその辺に水で流しちゃいかん気もするけども!!

あと、目的地であるクエーサー社近辺を通り過ぎてローズ8・9番地辺りへ迷い込んでしまったところ、「ワザプラス状態ですと 効果バツグンのダメージがさらに増えます」と書かれた看板を発見し、一向に説明される気配のないワザプラスについての謎が一応大体解けた。

VS マスカット

クエーサー社 横のバトルコートにてVS マスカット。
いつものランクアップ戦と同じく3択の選択肢もちゃんとあり、「では参ります よろしくお願いいたします」に対し「覚悟をみせます」を選択。

バトル開始時にグラサンを上げるモーションがあり、意外と早く素顔が見えた!
フラダリには別に似てないな。流石にフラダリと同一人物説は考えすぎだったか?

マスカットの1匹目・ヘルガーは「ほのおのうず」、2匹目・サメハダーは「うずしお」と共に設置技を使用。
ヘルガーにはホルード、サメハダーにはベイリーフで効果バツグンを取れはするのだが、設置技が上手く避けられていなかったのか倒すまでに結構ダメージを喰らってしまった。

3匹目はマスカットの髪留めにもデザインされているミミロル。
進化前だがLv.30と高くて意外と硬く、唯一格闘わざが使える (タイプ一致ではないが) ホルードがヘルガーに倒されていたためヒノヤコマでゴリ押した。

そして最後の4匹目は……メガジジーロン!!!?
この辺りで発売前情報になかったメガシンカが来る可能性は考えてたけど、ここでX・Y当時にはまだ存在してなかったアローラ出身ポケモンのメガシンカと来たか……!!
深緑色の衣を纏って仙人っぽさが強調されたような印象。

ついに完全初見のメガシンカが登場したことにテンションが上がったのも束の間、アブソルをメガシンカさせて対抗しても決定打には至らず、そのまま全員倒され、初の敗北……。

VS マスカット リベンジ

負けても何事もなかったかのようにまた挑めるだけなのか。笑
先程のバトルでゼニガメが進化可能Lvに達したので、カメールに進化させてから (まだ戦闘要員には数えられないが)、マスカットと再戦。

先程の戦いでヘルガーとサメハダーは設置技を使ってくることが分かったので、なるべく動き回ることで回避を試み、1戦目よりはダメージを喰らわずに済んだ。
「かみつく」だか「かみくだく」だか近接技も使ってくるようなのであまり自分のポケモンを相手に近付かせないようにして、遠距離攻撃技によるダメージを狙った方がよいかもしれない。

ミミロルは変わらずゴリ押し。
どう強いのかを分析できてないので使ってくる技とかをもうちょっと見た方がいいかも。

肝心のメガジジーロンはというと……やっぱメガアブソルでも中々HPが削れない。
Lv.がそんなに離れてるわけじゃないんだけどな……。
一応ベイリーフがドラゴンに抜群なチャームボイスを持ってるとはいえ、タイプ不一致の威力40じゃ大したダメージにならないし、向こうが氷技を使ってくるので相性が悪い……!!

本当はキリよくマスカットを倒してこの日のプレイを終えたかったのだが、初戦含めて3回戦っても勝ち筋が見えず、この日はここで終了することに。

どうしたもんよ

マスカット戦、相手の攻撃1回分のダメージが随分大きく感じて、立ち回りでなんとかなりそうな感じがしなかったので、いっそのこと一旦探索とサイドミッションをこなしつつ夜はZAロワイヤルという生活で手持ちのLvを底上げしてから再戦した方がいいかもしれない……。
マスカットさんはもう何日かバトルコートで待っといてもろて。

今の戦闘要員のLvが30前後だから、ベイリーフ・ヒノヤコマ・カメールを最終進化させるくらいまで上げて、メガジジーロンには氷半減のカメックスに技マシンで「こおりのキバ」でも覚えさせればなんとかなるか……?

とりあえず、もっと経験値を稼ぐため、なけなしの「カラフルなネジ」を「あかのカナリィぬい」2つ目と交換してもらってきた。

ここまでのプレイ時間は約21時間。
マスカットに勝てるのはいつになる……!?


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例によってZ-Aの他にもやりたいことが複数あり、日記を書くのに時間を割いてる間 他がスローペースになるのが歯がゆい……。
分かってるさ、結局できる範囲で少しずつ進めていくしかないのは。

時間が欲しい (鳴き声)。

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