「Pokémon LEGENDS Z-A」プレイ日記 その7 (2026/01/13)

「Pokémon LEGENDS Z-A」プレイ7日目、1月13日 (火) のプレイ日記。
いや、1月にプレイした分の日記を3月半ばにやっと上げてるの意味分からんな……。

今回はMAIN MISSION 08クリアまで。ネタバレあり。(今更ネタバレを気にする人は俺以外にいるのだろうか)


MAIN MISSION 07「ランクWをめざして」

イベント:VS ピュール

この日はホテルZの前でのピュール戦からスタート。
使ってきたポケモンはパートナーのズルッグの他にイトマルとヤミラミ。
あく、ゴースト、むしと何だか「陰」系なのは、こういう子たちの方が落ち着くのだろうか。

相変わらずぶっきらぼうなピュール、バトルを通して「ZAロワイヤルで勝利を重ねている実力者」と少しは主人公のことを認めてくれた様子。
「ズルッグの技を見直すべきかも」と自省もしていて、厳しいのが他人に対してだけではないのが見えて好印象。(敗因が技構成なのかはさておき)

ピュールの過去

「約束だからピュールのこと教えちゃうね」と、ピュールがホテルZにやってきた経緯を語りだすデウロ。

去っていくピュールの背中を見送りながら、デウロは「あのコ照れてる」とか言っていたが、あれは照れか?
自分が進んで話したくないことを他人に勝手にバラされたのが嫌だったのでは……。笑


ミアレ生活 6日目 朝〜夕方

本日の探索パートその1。
地図を眺めた感じでは、ちょうどミアレ駅の辺りが、X・Yでトレーナープロモスタジオがあった場所だろうか。(前回NPCの台詞に「トレーナープロモスタジオ」が出てきたので気になってた)

カフェ ひとみしり

デウロがカフェに行くと言っていたのでせっかくだし俺もホテルZの近くにある「カフェ ひとみしり」で珈琲を頂いてみた。
ポケモンと席で写真が撮れるらしい。確かにPVでこんなアングルを見た気がする。

あいにく映える写真を撮るセンスを持ち合わせていないのでその用途ではあまり使わなそうだが、モミジリサーチに「カフェでゆっくり」なるものがあることが分かり、今後もリサーチのためにカフェ巡りをしなければならなくなった。
ただの作業にならないといいな……。

プランタンアベニューを探索

アスレチック足場で「カラフルなネジ」を1つゲットしたのと、モミジリサーチの「ベンチでまったり」を1回。
ベンチも要チェックポイントなのか。

NPCのお婆さんから「ミアレの流行り廃りは激しくてね スタイリッシュも遠い昔の話よ」と聞き、何ィ!?と思っていたら、「メゾン・ド・ポルテ」は相変わらずスタイリッシュでなければ入れてくれないらしい。
どういうことだ。「未だにスタイリッシュさを求めているの時代遅れの店」という立ち位置になってしまったのか?笑 (そもそも遠い昔っつっても5年前だろう)

SIDE MISSION 007「かぐわしきメェークルの葉」

パフューマー (調香師) のオドゥーから、香水の原料として葉っぱを使いたいのでメェークルを連れてきてほしいとの依頼。
メェークルは既にゲット済みだったので、ボックスから取り出して見せて即達成。

達成後に依頼人が「幼いころメェークルに乗ってミアレシティを一周していたことを思い出した」と語っていて、X・Yにそんなシステムがあったような気がした (去年「Y」をやった時には使わなかった) が、調べてみたらX・Yの「ゴーゴーシャトル」はゴーゴートに乗ってミアレシティを走れるサービスで、メェークルではなかった。
この人が個人的にメェークルに乗ってただけか。笑

いしや

ブティックと同じく店内のマップは作られておらず、アイテム売買のメニューが出るだけになっていてちょっと残念。
でもぼんやりと描かれてる背景はX・Yの「いしや」の店内をちゃんと意識している気がする。

そしてカセキが売ってる! メガストーンが売ってない!
後でカフェ「アラモード」にいた少年に聞いたところによると、メガリングを持っていなければメガストーンは売ってくれないらしい。
カセキはポケモン研究所かどこかで復元できるのか?

SIDE MISSION 016「スボミー品評会」受注

プランタンのポケセンに入ったら勝手にイベントが始まった。
何やらよく分からない依頼だが、1つ言えるのは、スボミーの歩き方がかわいい。笑

このタイミングでは受注のみ。

NPCの台詞

女の子「街に野生のポケモンを増やそうとする悪い人がいるんだよ」

ほう……?

今のところ、プリズムタワーの異変のせいで街にポケモンが集まってきていると予想していて、黒幕だと睨んでいるクエーサー社はオープニングのシーンとかからするとあの異変を止めたがってそうなので、「ポケモンを増やそうとする悪い人」は別の勢力か?

サビ組がそれなんだろうか?
だとしても、街に野生のポケモンを増やす目的も、それがなぜ悪なのかも現時点では分からんな。

「ホテルZもいいホテルとききますが 3mの男に見下されるのは怖いです」

表記、「見下ろされる」じゃなくて「見下される」であってたっけ。 メモミスの可能性あり。
実際怖がられるのも仕方ないけどAZさんに出ていってもらうわけにはいかないし、こればかりはどうにもならないな……。笑

「数年前は停電騒ぎがあったし ミアレシティってトラブルばかりね」

X・Yの発電所でのフレア団イベントに言及していて懐かしポイント+1。


ミアレ生活 6日目 夜

ルージュ3番地にバトルゾーン出現。

先制攻撃

1人目のトレーナーには後ろから近付いたのだが、たしか技の発動待ちの間に見つかってしまい先手を取られる形に。
教訓:先制には発動時間が短い技を使うべし!

なるほど、本編のバトルと形は違えどやっぱり「でんこうせっか」とかが先制に有利ってことになるのか。面白い。
まずは先制技を覚えたポケモンを出して、先制攻撃が決まってからタイプ相性で有利なポケモンに入れ替えるとかが良いのかな。

その他の発見

トレーナーに近付くと相手のランクを確認できることと、相手のランクによって勝利時の獲得ptが違うことを知った。

あと、トレーナーによって「メダルをくれる」とか「ボーナスカードをくれる」とかの特徴がある模様。
トレーナーの名前をメモってないので、「この職業のキャラはこういう特徴」と決まってるのか、同じキャラクターと何回も出会ってるのかが分かってないけど。

3人目のトレーナーと戦った後に「まっすぐ出る技は避けられるようになってきた」とメモしていたが、前回のプレイから時間が経ちすぎてて、次にプレイした時は普通に喰らいそう。笑

チケット獲得

6人目の相手はフカマルとチルットを繰り出してくるやや格上のトレーナー。
若干苦戦しつつも勝利を収め、無事にチケットを獲得した。

バトルゾーンを出てプランタンアベニューのポケセンで回復し、本日のロワイヤルは終了。
所持メダル 781枚、撃破トレーナー6人 → 倍率x1.5で、獲得賞金 11715円也。


ミアレ生活 7日目 朝〜夕方

主人公、またも徹夜。システム上そうなってしまうので仕方ないけど。

もうチケットは獲得しているのでエトワール校に向かえばすぐにでもランクアップ戦に挑める状態だったが、受注済みの「スボミー品評会」を放置したままミッションをクリアしてしまうのが気持ち悪かったので、ランクアップ戦の相手のシャビ君には少々お待ちいただき、先に品評会を終えようとブルー地区へ。

ブルー地区の探索

ブルー5番地のアスレチックの上でネジをゲットしたのと、どこかのタイミング (メモり忘れ) でフラべべ (オレンジいろのはな) をゲットした。

ブルー8番地に「ノボリさんとクダリさんのマルチトレインに挑むぜ!」と言ってるNPCがいた。
ヒスイ地方から帰ってきたノボリは今カロスにいるのか?
シンオウからもイッシュからも遠いだろうに何故。

NPCの台詞

少女「わたしの師匠はカイリキー それゆえ極意を伝えるのは難しい」
少年「ポケモンから勝負を教わるってどういうことなんだ……?」(ブルー5番地のアスレチック足場の下のNPC)

ポケモンを鍛えるトレーナーをポケモンが鍛えている……。笑
カイリキーって野生では中々出会わなさそうなポケモンだし、きっかけも謎だ。

「ポケモン用のシャンプー どういうのを使ってます?」
「ほのおタイプだからどれがいいのか迷うのよ」(ブルー大通りのNPC)

ポケモン世界の日常会話って感じで良かったやつ。
ほのおタイプでも普通に洗えそうなのもいれば洗えなさそうなのもいるけど……。

少年「生まれたときからポケモンがいるけどさ 大人になってから出会ったら驚くよな」(ブルー大通りのNPC)

ポケモンがいる世界で大人になるまでポケモンと出会わずに過ごすことは可能なのか……?

「旅行のお土産といえば やはりその地方でのポケモンですよね!」(ブルー大通りのNPC)

そんなフランクに外来種を持ち込んでいいのか!?

オカルトマニア「オカルトとは超自然! ポケモンも超自然な存在! すなわちポケモンはオカルト!」(ブルー大通り)

自然界に存在してる生き物を超自然とするのはこれいかに?

「マチエールさんを助けるミアレギャングがいてさ」(パサージュ・デュ・ボヌールのNPC)

前にも同じこと言ってるNPCが別のパサージュにいたよな……?
珍しく台詞流用?

「昼間はただの人なんですが 夜もただの人なんですよ」(ブルー8番地のNPC)

ほなただの人やないかい。

看板「ワザプラス状態の時は 技がだせるようになるまでの時間が短くなります」(ブルー8番地)

前にもNPCの台詞で聞いた謎のワード「ワザプラス」。
キーコンフィグ画面で「+」に割り当てられてたから戦闘中に「+」を押してみたらもう使えたりして、とか思ったがまだ試してみてなかった。

こんなにあちこちで聞けるなら早く説明してくれぇ。笑

「これだけ多くの人がいれば 私そっくりの人もいるかも」(ブルー8番地のNPC)

NPCにグラフィック被りが存在するというゲーム制作上やむを得ない部分に理由付けがされた……!?笑

「ホテルZの宣伝動画……ちょっぴり残念な感じだね」
「熱い勢いは伝わってくるけどね」
「やっぱりシュールリッシュにする?」(ブルー8番地のNPC)

そのちょっぴり残念な感じがむしろ愛せそうな気がする。(妄想)
あと、シュールリッシュはそのノリで泊まれる価格帯じゃないだろう。笑

少女「同じポケモンを連れ歩いていると 思わず声をかけちゃいますよね」
女性「そう? アタシはどっちが強いか そのまま勝負を挑んじゃうけど」(ブルー8番地のNPC)

1人目の台詞は現実でも犬の散歩とかでありそうでちょっとリアル!と思ったらネモみたいな思考の人がいて笑った。

少年A「AIの指示通りに戦えば 必ず勝てるようになるのかな?」
少年B「わからないけれどいつか AIチャンピオンと戦う日が来るかも」

チャンピオンではないけど、チャンピオン級の強さのAI博士 (SVのラスボス) は既に実現されてるな……。

SIDE MISSION 016「スボミー品評会」

スボミーを見せるだけでクリア報酬10000円とは、と思っていたら参加費5800円。
「お金がいるの?」(選択肢) って聞くわそりゃ。笑

主人公以外の参加者3人の姿が見えなくてどこの誰なのか謎だったし、捕まえてボックスに入れてただけのスボミーをベタ褒めされたり、「スボミーの育成も満点なら回答も満点じゃ!」と何でもない部分を持ち上げられたりして、反応に困るイベントだった……。

NPCの台詞 (SIDE MISSION 016 終了後のブルー8番地)

老婆「同じポケモンが好き……それだけでここまで来ましたねえ」
老人「あの日たまたまニャオニクスをくりださなければ君と出会わなかったな」

さっきのポケモン用シャンプーの話もだけど、今作、街とそこでの暮らしにフィーチャーしてるからか、「ポケモンがいる世界で暮らしてる人たち」の会話としてリアリティを感じることが多くて良い。

「ニュースキャスターのパキラさんどこいったんだ」

フレア団関係者であることが判明してからもバトルシャトーに出没してましたよ。

「最近 野生のポケモンが増えたでしょ エサの取り合いが起きているらしいの」

ポケモンが増えてる弊害が色んなところに……。
そういえばジガルデって元々カロス地方の生態系を監視してるっていう設定だし、これが気になってミアレシティに現れてるのか。

人と人の共存・交流みたいなものがX・Yのテーマだったけど、Z-Aは街を舞台に人と人の交流も描きつつ、人間とポケモンの共存の是非とかもテーマになってくるか?

X→W ランクアップ戦:VS シャビ

スボミー品評会も終わったところでエトワール校へ。
ウデッポウTシャツのシャビ君、正面からのアングルだと後ろの噴水 (シェルダーだっけ) と重なってツノが生えてるように見えた。笑

シャビ
「なるほどなるほど あなた実にXランクという感じですね!」
「いまの発言の意味は不明でいいので 戦うかどうかを決めてください」

と、煽りなのか何なのか分からないことを言われたと思ったらそのまま話を進められ、ひとまず「戦うよ」を選択。
続いて、「Xランクのままでいてね」は子供相手に言うには意地悪すぎるなと思い「Aランクになるのは自分」を選択したところ、

シャビ「あなたはXランクがお似合いです! だって本当にXランクって顔してますよ」

OK表出ろ。いやここが表なのか。

ということで生意気なガキを理解らせてやりたかったところだが、今回は中々に苦戦。
1体目のフシデをヒノヤコマで、2体目のユンゲラーをベイリーフで倒すも、ユンゲラーは特にゴリ押しだったしこの2体で消耗しすぎたのか、3体目のロゼリアにヒノヤコマが、ラスト・4体目のトリミアンにホルビー以外の残り全員が倒され、ホルビーもあと一撃喰らったらやられるというところでギリギリの勝利を収めた。

ロゼリアの時点で回復していればもう少しまともに戦えたかもしれないけど、そういえば戦闘中にメニュー画面を開くということを今まで全くしていなかったので、咄嗟にはその判断ができなかった……。
これは今後の課題だ。


幕間

ミアレ生活 7日目 夕方

「やったねWランク! 一度ホテルに戻ってきなよ」とタウニーから電話。
誰がランクアップしたとか、エントリー者全員に分かるようになってるのか?

夕飯の時間、「タウニーの料理 今日もゴキゲンすぎ!」と今日も食欲旺盛なデウロ。
クロワッサンカレーに対して「交じりあって新しい味になるのが あたしたちエムゼット団みたいでいいのに」と上手いことを言ったと思ったら、ピュールから「……食事に絡めてうまいこといったつもりですか?」と冷ややかなお言葉が。
そこは上手いこと言ったことにしといてあげてよ!


ミアレ生活 8日目 朝

1Fロビーにてデウロと少しお話。
「ホテル暮らしはどう?」の質問には「最高」と答えた。
ホテル滞在で毎日観光できるだけでも楽しそうなのにポケモンまでいりゃあ最高だろうさ。

デウロの故郷はミアレから遠いらしい。
ティエルノの故郷がどこかって、少なくとも去年Yをやった時には話題に上がらなかったな。

話を終え、「また今度お話させてねぇ」(←かわいい) と去っていくデウロ。
改めて、ティエルノの口調を女子に喋らせると可愛くなるって発明だな……。

AZの台詞から、ホテルZの「Z」が「AZにとっての終の住処」という意味であることも判明した。
AZはアルファベット順の通りにZを「終わり」として見てる一方で、ZAロワイヤルではZが始まりなんだよな。
ここの「Z」の扱い方の違いは何か、始まりと終わりの循環みたいな物語上のテーマとかに繋がってくるんだろうか。

時に、最近タウニーとあまり話せてない気がする……。


MAIN MISSION 08「ランクVをめざして」

ミアレ生活 8日目 朝〜夕方

デウロのわすれもの

ピュールに続いて今度はデウロの身の上話回。
ダンスの朝練に出て行ったデウロの元へ忘れ物を届けに行くことに。

道中

  • ホルビーがLv.20になっていたので進化させた。しかしまぁ改めて、ホルードのデザインのおっさん感よ。(うちのホルードは♀)
  • アイテムの説明文を見ていて、「ふしぎなアメ」は「あたえると」なのに「けいけんアメ」系は「与えると」となっていて表記が統一されていないことに気付いた。本編でもそうらしい。
  • 図鑑を見ていたらヒトツキが夜のみ4番ワイルドゾーンに出現することが判明。確かにいそうだけど! 前回探した時は見つけられなかったんだよな……。

デウロを発見

デウロより先に主人公に気付くヒトデマン。「ひと!?」という驚き方がかわいい。笑

デウロはダンススクールに通うためにミアレにやって来たが、ルームシェアしていた友人が先に事務所のオーディションに受かったため、1人取り残されてしまったのだとか。
で、スカラシップを得てこちらに来ているから家賃を稼ぐとかも厳しくてホテルZに……というのは、所得があると奨学金を減らされるとかいうことだろうか。

明るく振る舞ってるし実際性格は明るいのだろうけど苦労もしている模様。
デウロとピュールの夢についてはストーリー中で進展はあるのか?

デウロの憧れのダンサーというのは兄 (暫定)・ティエルノなのか、それとも。

VS デウロ

デウロの使用ポケモンは相棒のヒトデマンの他にウデッポウとバニリッチ。
みず&こおり統一? パーカーも水色だし青系の色が好きなのか。
ウデッポウとヒトデマンはベイリーフで、バニプッチはヒノヤコマで撃破。

バトルの後、先日のジャスティス会のコタネに続いてデウロも主人公のことを「Gランクぐらいある」と評価。
Gランク以上になるとメガシンカを使えるということらしい。

Gランクて、今Wランクだからだいぶ先長いな……とプレイした時には思っていたのだが、後日友人と話していた時、彼の勘違いでこの後飛び級があるというネタバレを喰らった。
地道に上げていくつもり満々だったのに、主人公だけそんなズルしていいのか。笑

探索

ベンチはぼーっとして時間潰す用なのか……。笑
昼は昼、夜は夜でやることがあるので、当分は使わなさそう。

デウロ戦後はベール4番地を探索。
NPCから、メディオプラザに近い方から順に1番地、2番地……と番号が振られていると教えてもらった。
そういう規則性だったんだ。

足場の上に色々アイテムがあったがまだ取れなさそうだった。
あとは屋根の上にネジがあるのが見えたがファイアローがいて近付けなかったり。

これまでにあちこち探索してはいるけど、次にプレイする時は改めて、どこまで探索したか、どこにまだ取れないアイテムがあったかとかをちゃんとメモった方がいいなぁ。


ミアレ生活 8日目 夜

ルージュ6・8番地にバトルゾーンが出現したが、まずは4番ワイルドゾーンへ行きヒトツキをゲット。
ハードプラントみたいなツタは炎技で燃やせることが分かった。
となるとヘドロも水技で流せたりするのか? 手持ちに水タイプの技持ちがいないけどそのうち試そう。

ZAロワイヤルでは7人のトレーナーを撃破。
カフェ・ひとみしりのウェイトレスさんがコーヒーで回復してくれた。
ミネズミを3体出してくるビジネスマンは前にも戦った気がする。今度プレイする時はモブトレーナーの名前をメモってみるか。


ミアレ生活 9日目 朝〜夕方

ファッションコーディネーター・キィナ

ホテルZを出たところで世界レベルのファッションコーディネーターを名乗るキィナなる人物に出会った。

せっかくなのでコーディネートしてもらってみたものの、あまりピンと来ず元に戻した。笑
今後もお世話になることはあまりなさそう。

SIDE MISSION 017「色違いのメリープ……?」

「1番ワイルドゾーンで色違いのメリープを見た気がするので、本当に色違いだったのか見間違えなのかはっきりさせたい」という依頼。

1番ワイルドゾーンをざっと見て回っても色違いのメリープは見当たらず、まさか色違いが出るまで粘れと……!?と思ったがそんなわけはなく、屋根の上に登ったらあっさり見つかった。
そこはワイルドゾーン内に含まれるのか?笑

そういえばLEGENDS アルセウスでも色違いのポニータが確定で出現するミッションあったな……。

フランス語を話すNPC

「La fin justifie les moyens.」(ジョーヌ6番地のNPC)

英語の「The end justifies the means.」にあたり、「目的は手段を正当化する」の意らしい。
今作の黒幕もそういう考えの持ち主だろうか?


ミアレ生活 9日目 夜

ベール5・8番地にバトルゾーン出現。
2人だけトレーナーを倒してチケットを獲得。

プレイメモにはそれくらいしか書いてなかった。朝になるまで何してたんだろう。


ミアレ生活 10日目 朝

SIDE MISSION 018「ヤナップ・バオップ・ヒヤップ茶」

ヤナップ・バオップ・ヒヤップの力を借りて理想のお茶を作りたいという依頼。
バオップとヒヤップしか捕まえていなかったので、このために街路樹がある場所を行ったり来たりし、ルージュ6番地でなんとかヤナップをゲット。

「ヤナップ・バオップ・ヒヤップ茶」だと長いので最終的に「さん茶」という名前になり、お店のメニューに加わったらしい。
ヤナップ・バオップ・ヒヤップは主人公の元に戻ってきているので、結局オーナーがこの3匹を捕まえてこないとメニューとしては提供し続けられないのでは?とか思った気がする。

元々のメニューにあった「ヤバ茶」と「バケッ茶」のネーミングセンスにはクスッときた。

レストラン・ド・フツー

ランクアップ戦のため「レストラン・ド・フツー」へ。
まずは店内を見て回る。

レストラン・ド・フツーのNPCの台詞

男性「さすがロジェさんの料理! ますます磨きがかかってる」
女性「ごめんなさい 料理人はズミさんしか知らなくて」

ロジェさんもX・Yのレストラン・ド・フツーで聞いた覚えのある名前だ!
カップルらしき2人の温度差はなんだか切ないが (笑)、料理人繋がりで四天王ズミの名前も出てきて嬉しい。

老婆「結婚祝いも銀婚式のお祝いも全部ここでしたね」
老爺「穏やかな暮らしが続いた証拠さ」

素敵な老夫婦、本日2組目。

おばさん「この人 (恐らく夫) も昔はここのソワニエだったの」

「ソワニエ」はフランス語で「気にかける」「世話をする」などを意味する soigner に由来して「上客」という意味で使われているらしい。(元のフランス語に「上客」の意味はなさそう)

X・Yではレストランの全コースに★をつける (そのコースでのバトル全てに規定のターン数で勝利すると★がつく) と上客として扱ってもらえて、Z-Aの発売前にポケモンWikiでミアレのレストランのことを調べてたときにも「ソワニエ」という単語を見かけた覚えがあるけど、この表現ってX・Yの時点でどっかに出てきてたんだろうか?

カウンターのおじさん「この店の食事がないと ボクはつらすぎて泣くね」
ウェイトレス「ですよね (真顔)」

なんかシュールだった。笑
会話してるのはこの2人であってる……?

W→V ランクアップ戦:VS リンタロー

「それでは本日のメインディッシュ ランクアップ戦といたしましょう」に対する選択肢は「勝利もいただきます」を選択。
リンタロー氏はランクAになってこのレストランを三ツ星にしたいそうだが、それはレストラン・ド・フツーのアイデンティティ崩壊では?笑

偶然にも、この直前に「ヤナップ・バオップ・ヒヤップ茶」のサイドミッションをこなしたと思ったらリンタロー氏の出してきたポケモンは進化系のヤナッキー・ヒヤッキー・バオッキー (この順)。
ヤナッキーはヒノヤコマで、ヒヤッキーはベイリーフで、バオッキーはホルードで弱点を突けて、シャビ君よりは苦戦せずに倒せた。

これにてVランク昇格。


幕間

ジガルデ (10%) 登場

店を出ると日も暮れており、どこからか「ゼドッ!」という鳴き声が。
マチエールが探してたポケモンって10%ジガルデか!!
こんなに早くストーリーに絡んでくると思ってなかったのと、あまり印象が強くないフォルムなので「黒い四足のポケモン」っていうヒントから思いつけなかった……!

そのマチエールから電話があり、「(ジガルデは) なにを考えているのか その意図を知るべきポケモンなんだ!」とのこと。
AZから聞いたか何かで、ジガルデが生態系を監視するポケモンであることを知っていて、ジガルデの出現を何かの前兆だと考えてるのだろうか。

どうでもいいけど、マチエールは「ジガルデ (10%フォルム)」のことを「ジガルデ10%」と呼んでいて、そこで切られるとアキラ100%みたいだ……。


本日のプレイはここまで

MAIN MISSION 09「謎のポケモンを追いかけろ」がスタートしたところでこの日のプレイは終了。
久し振りに「ランク○をめざして」ではないメインミッションでちょっと続きが気になる展開なのに、そこから2ヶ月も放置するとは……。

ここまでのプレイ時間は約18時間。
ホルードがじめん技要員としてバトルでも役に立ってくれたので、そろそろニックネームをつけるべきか。
Yで手持ちに入れてたホルードは途中でルカリオと交代してボックス待機になったし、今回もどこかのタイミングで他のポケモンと入れ替えることになりそうな気がするけど……。


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これまでプレイ中に思ったこと・感じたことは細かいこともできるだけ書き残しておきたいというスタンスだったけど、そのせいで文章量が膨らんでブログを書くのに時間が掛かって今回みたいに中々次のプレイができないとなると本末転倒なので、今回は途中でいくらか内容を削った。
次回以降もその方針にして、プレイの頻度を上げていきたい……!!

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