「Pokémon LEGENDS Z-A」プレイ日記 その6 (2025/12/15)
あけましておめでとうございます。
本年最初の記事は「Pokémon LEGENDS Z-A」プレイ6日目、12月15日 (月) のプレイ日記。
しばらく他の趣味に時間を割いてたり、年末年始は年末年始でやりたいことがあったりで、実際にプレイしてから1ヶ月近く経っておりますが。
今回はMAIN MISSION 06クリアまで。ネタバレあり。
MAIN MISSION 06「ランクXをめざして」
今回から大見出しにメインミッション名を書く方式に変えてみました。
話題を中見出しと小見出しで2段階細分化できる方が便利かなと。
ミアレ生活 3日目 夕方
主人公がミアレシティにやって来てから3日目の夕方。
MAIN MISSION 05が終わった時点ではまだ昼だったのだが、前回のプレイ日記を書く時、メモを見ながら記憶がおぼろげな部分を実際にゲーム内を歩いて確認したりしている間に時間が経過して夕方になってしまっていた。
今作、オプションでオートセーブのON/OFFができないようで、その弊害がこんなところに……。
昨年11月末に Switch 2 が買えたので、この回から Switch 2 Edition でプレイ。
当面の方針としてはサイドミッションをこなしながら街の探索か、と考えていたのも束の間、日が暮れてバトルゾーンが出現。
ミアレ生活 3日目 夜
バトルゾーンは日替わりでミアレシティ内のどこか1つの範囲にのみ出現する模様。(それも既に説明されてたっけ?)
この日はZAロワイヤルより先に、ワイルドゾーンに夜のみ出現するポケモンがいないか探しに行くことに。
2番ワイルドゾーン
まずは2番ワイルドゾーンにて、夜のみ出現のヒトデマンを発見。
ヒトデマンに「夜にしか出ないポケモン」のイメージなかったな。
最初に見つけたヒトデマンは近付いてみるとLv.32のオヤブンで、こいつがSwitch 2 Editionでの初戦闘だった。(ボールを投げても捕まらなかったのか、ボールを投げるより先に見つかってしまったのかは失念)
ベイリーフに「はっぱカッター」を指示した時にSwitch版より技のエフェクトが滑らかになっていることに少し感動したのはいいが、HPゲージの減らなさから流石に今のLvでは倒せそうにないと判断し撤退。
その後、普通のヒトデマンをゲットした。
これで2番ワイルドゾーンの出現ポケモンはコンプリート。
3番ワイルドゾーン
続いて3番ワイルドゾーン。
建物の1階にオヤブンシシコがいたので逃げるように屋上に上がったら屋上にはオヤブンヤヤコマがいて笑った。
捕まえていないポケモンは特に見当たらず、収穫なし。
4番ワイルドゾーン
こちらも未捕獲のポケモンとは出会えないまま、早くも夜が明ける気配。
夜に探索に時間を費やしてZAロワイヤルに参加し損ねると勿体ないので、今度から探索済みのワイルドゾーンを再探索するのは図鑑で生息地が確定しているポケモンを捕まえに行く時だけにしようと思った。
オヤブンが現れるのは夜限定だったりするのだろうかと思ったが、朝になってから3番ワイルドゾーンをちらっと見に行ったら朝でもオヤブンシシコはいた。寝てた。
SIDE MISSION 001でオヤブンの話題が出るから、昼夜関係なくMAIN MISSION 06から出現するようになるのかな?
ミアレ生活 4日目 朝〜夕方
ホテルZに戻らないまま、ミアレ生活4日目がスタート。
主人公、1徹。
改めて日中はサイドミッションの回収と街の探索を進めることに。
SIDE MISSION 007「やる気満々ハリマロン」
レストラン・ド・キワミ付近のタクシードライバー・ハイヤから、タクシーと張り合おうとするハリマロンと戦ってやってほしいとの依頼。
野生のハリマロンとは珍しい。
というわけで、ハリマロンと3連戦。元気だな君。笑
タイプ相性的に有利なヒノヤコマを出したら1戦目で「ころがる」を喰らってひやっとしたが、2戦目は適宜距離を取りつつノーダメージで撃破でき、3戦目も速攻で2連撃を決めて勝利。
まだまだやる気のハリマロンを依頼人がたしなめ、ハリマロンは主人公についてきてくれることに。
メッセージは「ハリマロンを捕まえた!」だったが、捕まえたというかなんというか。笑
ミッションクリア後、図鑑を確認するとハリマロンは現時点では生息地不明だった。
LEGENDS アルセウスと同じく今作もタマゴのシステムがないなら、そのうちどこかのワイルドゾーンに出現するようにはなるんだろうか。
カロス銀行
銀行前に、「フレア団という組織の残党を探している」というNPCが。
いるんだ、残党。
じゃあメインストーリーもフレア団の残党が何か企んでいて……っていう流れになるのか?
……モミジは流石に残党扱いではないよな。
所長代理をやってるのは、プラターヌ博士に言われてとかで元フレア団としての禊の一環かなと予想している。
銀行は結構立派な建物だったが中に入れるわけではなさそうだった。
銀行の裏のアスレチック足場にアイテムが置いてあったが、足場を渡る手段がなく回収できず。
その他の箇所の探索
- 3番ワイルドゾーン付近でもカエンジシ♀のポケふたを発見した。
- ルージュ地区西側の路地に入ったら、左右の建物の壁にびっしりとメガ結晶が生えていて気持ち悪かった。笑
- 露店付近にいた子供たちの会話でだったか、ZAロワイヤルで勝ち進むとメガリングが貰えるという話を聞いた。どの辺りのランクでだろう?
NPCの台詞
「もう! だいもんじを浴びせたい!」(カロス銀行付近のベンチの女性)
何があったのか知らんけど昼間から物騒だな……。笑
「ポケモンがいてくれてよかった 彼らがいなければ人生はむなしかった」(銀行裏の老人)
おっ、現実世界の悪口か?
「カナリィちゃんの配信だけど ちょっとお口が悪くて心配なの」
噂のカナリィちゃん情報。本人はいつ出てくるのか。
「サビ組にいわれて毎日ゴミ拾いですよ」(路地裏の男性)
こちらはサビ組情報。ゴミ拾いをさせる目的は何なんだろう……?
ミント屋1「花言葉なんて みんな誰かのあとづけ」
ミント屋2「花は咲くと枯れるんだ……」
どっちもそりゃそうだけど、あんたらがそれ言っていいのか。笑
「ここだけの秘密だけどね あたしが最強のトレーナーなんだよ 戦わないから真実はわからないけどね」(露店近くのお婆さん)
チャンピオンとかバトルシャトレーヌを差し置いて最強ということはないにせよ、そのうち本当に戦えたりしたら面白いが、果たして。
パン屋「パンがあればたいていの悲しみに耐えられますって」
パンの存在が強大すぎる。
……と思ったけど、日常にポケモンがいて、美味しいパンも食べられるなら、案外それで十分かもしれない。
ミアレ生活 4日目 夜:ZAロワイヤル
日が沈み、2番ワイルドゾーン外の北西にバトルゾーンが出現。
今回 (MAIN MISSION 06) からボーナスカードというシステムが登場。
余裕があったら気にしてみると少し得できるし、別に全く気にしなくてもいい要素なので気楽にやれて良いかも。
今回はボーナスカードの条件も意識しつつ6人のトレーナーを倒し、一夜でチケット獲得。
1人目を倒した時に600pt貰えたので、全員同じpt数なら5人で3000pt溜まりきることになるが、6人目でチケットを獲得したということはトレーナーによって獲得ptが違ったということだろうか。ちゃんと見てなかった。
戦った6人のトレーナーのうち4人に対しては先制に成功したが、2人目と3人目のトレーナーには先制失敗。
3人目は屋根の上にいたトレーナー (ニャスパーとヒトツキを出してくる人) で、たしか屋根の上にこれみよがしな突起物があったと思うのでそこに隠れられればよかったのだが上手くいかなかった。
そしてなんか勝利後に賞金メダルを全部譲ってくれた。
5人目に戦った「バックパッカーのダニエル」は倒した後に「チケットポイントがちっともたまらない!」と聞き覚えのある台詞を口にしていた。前に先制攻撃のチュートリアルで戦った人か!?
これからもZAロワイヤルをやってると何度も同じ人と戦うことになって「おー、またこの人か」となることがあるのかな。
6人倒してチケットを獲得した後、バトルゾーンを出てプランタンアベニューのポケセンで回復した辺りで夜が明けた。
所持メダルは651枚、撃破トレーナーは6人で倍率x1.5 → 獲得賞金 9765円。
ランクアップ戦のためだけに次の夜まで待たなきゃいけないのかと思ったが、ランクアップ戦は昼でもできるようで助かった。
ミアレ生活 5日目 朝〜昼
ブルー広場
ワイルドゾーンになってない広場に来るのは初めてかな?
ブルー広場という名前の通り床のタイルが青色で綺麗なのだが、浅く水が張られてるので歩いてるうちに靴がびしょ濡れになりそうで、どうしてこんな作りにした。笑
付近にはサビ組のマークがでかでかと描かれた建物が。
これが見える場所がランクアップ戦の舞台になってるのは、ストーリー中でのサビ組の登場が近いという前振り?
せっかく来たのでランクアップ戦の前に広場付近の探索。警察署とかがあった。
NPCの台詞:ブルー広場付近
NPC「食べてしまったパンは味がしない……」
海外のことわざみたいな響きで何らかの含蓄があるような、単なる物の道理のような。笑
NPC「『これって なあに?』という テレビ番組でのツッコミが有名!」(ポケモン図鑑研究会のメンバー)
私がミルホッグの図鑑説明文を書くなら、という流れで。
その番組あったなー。笑
NPC「よく眠れたので遅刻します 人生これぐらいでいいよな」
会社がそれを許してくれてるなら羨ましい限りだなぁ。笑
NPC「トレーナープロモ あたしもやりたかったな」(公園付近の少女)
そういえばX・Yのトレーナープロモスタジオはミアレシティの4番道路方面ゲートからポケモン研究所に向かう間にあったよな。
今作では見かけてないし、やっぱりなくなってるんだ。
今作でいうと場所はどの辺りだ……?
NPC「ポケモンの技を食らい…… 気がつけばポケセンだった」
時代は進めどLEGENDSシリーズでは相変わらず「ポケモンは恐ろしい生き物です!」なのであった。
俺はまだ主人公が倒れるような事態には陥ってないけど、ポケセンって人間の治療もしてくれるのか。
Y→X ランクアップ戦:VS イヴォン
イヴォン「あまり待たせないでよ さっさとランクアップ戦をさせて」
はい、すみませんでした。
「社会人は忙しいの さっさと終わらせましょう」という台詞の後の選択肢は「すぐ終わらせます」を選択。
ちゃんと覚えてないけど、ザックの時に続いて、選ばなかった3つ目の選択肢がやっぱりしゃらくさかった気がする。笑
格好つけるのはこれくらいでいいのよ。
今回のランクアップ戦は観客あり。
相手の1体目・シュシュプと2体目・ペロッパフはベイリーフで倒し、3体目のビビヨンには「ひかりのかべ」を使われたもののヒノヤコマの飛行技で畳み掛けて撃破し、無事勝利。
バトルの後、「ワイルドゾーンがあるとミアレシティが走りにくくてこまるのに」と零すイヴォン。
Aランクになって叶えたい願いが「ミアレシティマラソン大会を開く」って、ZAロワイヤルなんていう難度も競争率も高い手段を取らなくてももっと簡単で現実的な道筋ない?笑 と思ってたけど、実際のところは「マラソン大会がしやすいようにワイルドゾーンを撤廃する」も含まれてたわけか。
シロー然りどっかのNPC然り度々ワイルドゾーン反対派が登場するのは、ミアレにポケモンが集まる原因となっているのがプリズムタワーの異変……というとこに繋がっていく布石?
ランクアップ戦後
ランクアップ戦を終えた主人公の元に現れるタウニー。
わざわざ来てくれるなんて…… (トゥンク) (?)
「ホテルZに戻ろうか ランクアップ戦って神経使うし」と気を遣ってくれて、一緒にホテルZへ帰還。
幕間
ランクアップ戦から帰還
このパートでの会話に関するメモが
- デウロがうっかりピュールへの連絡を忘れていた
- タウニー「ピュールはエムゼット団の集まりには必ずいるって安心感があるしね」
の2つだけで、先月の俺が何を思ってこの2つをメモしたのかが思い出せない。笑
とりあえず、この日もジガルデセルがこっそりと一同を見ていた。
ミアレ生活 6日目 朝
デウロから、「どうしてエムゼット団に入ったの?」と質問。
1日目から鞄の奪還やバトルゾーンからの脱出に協力してくれて、当面の寝床も用意してくれたタウニーへの恩返しということだったはずなので素直に「タウニーのため」を選択したら、「ご立派ですね」とピュール。煽ってる?笑
まぁ確かに、1日目時点でのこちらの借り3つに対して「タウニーの願いを叶えるのに協力する」は釣り合わないくらい大きい気はするけども。
元々の目的だった観光はミッションをこなしながらできるし、あと人助けは大事だからね。(タウニーイズム)
ピュールの棘のある言い方に対してデウロが「ピュールとは違うねえ」と茶化してバランスを取ってくれた。
どこまで考えてやってるのか分からないけど、良い子だ……と勝手に好感度UP。
今更ながら、デウロがパーカーの下に着てる服、ヒトデマン柄なんだ。可愛い。笑
MAIN MISSION 07「ランクWをめざして」開始
あ、これさてはストーリーが大きく動く時以外は「ランク○をめざして」が延々と続くな?笑
ここまでのプレイ時間は約14時間。
今回でヒノヤコマ (進化したらファイアロー) も最終メンバーに残りそうな感が出てきたので、ここでヒノヤコマにニックネームをつけた。
このブログでは過去作も含めて主人公とかポケモンにどんな名前をつけたかを書いてないのだが、どこかで語るタイミングはあるだろうか。
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以上、Z-A プレイ6日目の日記でした。
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